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シズる?…、なんか変な業界用語?

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【商品の様子をより分かりやすく、魅力的に伝えるシズル感】

たまにテレビなどでも、耳にする変な言葉「シズル感」。
「シースー」?、「バーター」??、「ケツカッチン」???
変な業界用語の一種みたいですよね。

主に、食品業界でよく使われる言葉で、業界用語とも言えるでしょう。
もともとの語源は、英語の肉を焼いた時の脂の弾ける音を表す「sizzel=シズル」から。
肉汁の跳ねる様子、熱量の伝わる様から、生っぽさ、素材の質感、様子を伝えたり演出する事を指します。
つまりは、熱いものはより熱く、冷たいものはより冷たく、柔らかいものは…、硬いものは…、ということです。

見る人の五感に伝わるように訴えかけることを指すので、適度に誇張したり、盛ったりする事も必要になります。
現物と全く違うものになってはいけませんが、これは商品を売るためには絶対に必要なプロセスとなります。

例えば、某ファストフード店などで、商品を開けてみたら、商品写真に比べて半分くらいのボリューム感しか無かった…。という事はありませんか?
でも、中身は間違ってないし、みんなそういうものだと思っていますよね。
あれも、シズル感の演出によるものに他なりません。
嘘にならない範囲で、どこまで商品の魅力を引き出す事ができるのかが、商品撮影や広告を作成する際の肝と言えるでしょう。

 

 

【シズル感は食品写真や撮影のみにあらず】

前述でもあるように、シズル感は商品の「良さ」を伝えるための様子や演出を指します。
食品撮影では照りを加えてよりジューシーに見せたりや、スープの底に沈んだ具材に底上げして沈まないようにしたり、冷えたビールに水滴を飛ばしたり。
建造物の場合だとの外観を撮影する際に、周りの景観を綺麗に処理したり、曇り空だったら晴天に画像を加工することなどもします。
女性モデルさんの顔や肌を加工して見栄えよくすることも、男性モデルの肉体を陰影を強くつけて強調する事もシズル感を上げると言えるでしょう。

当然、シズル感を上げるということは元ある素材の良さをより良く演出する手法を指すので、全く別のものにするということではありません。

 

青葉印刷は撮影の他にも画像処理技術などを駆使してお客様の商品に魅力アップに貢献いたします。

是非一度、青葉印刷へご相談ください。

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